トータルリラクゼーション&プライベートサロン Meguri~めぐり~

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2017.01.30 一般的な乾燥肌!タイプ別原因・対策4
こんにちは。
 
今日は「老人性乾燥肌」についてです!
 
【老人性乾燥肌の原因】
老人性乾燥肌の原因は「加齢」です。
年齢を重ねると、皮膚の発汗や皮脂の分泌機能が
低下し、シミやシワができやすくなり、
肌も年齢と共に衰えていきます。
 
また、肌水分を保つ役割をしている、
角質細胞間脂質も減少していくことから、
皮膚は乾燥しやすくなり、
外部のダメージを受けやすくなり、
「乾燥肌」になりやすい状態となります。
 
その中でも2種類あり、
「老人性皮膚掻痒症」は、
加齢による皮膚の老化が原因でターンオーバーなどの
皮膚機能が低下することで、発症する皮膚疾患です。
 
症状は、分泌される皮脂が減少し肌にハリがなくなり、
汗もかきにくくなるという特徴があります。
冬などの乾燥する季節やエアコンなどの
空気乾燥の生活環境になると、
肌がカサカサして痒みがくる特徴もあります。
 
「老人性乾皮症」は、
加齢により肌の水分保持能力が低下し、
肌の水分不足が原因による皮膚疾患です。
特に、空気の乾燥する秋から冬にかけて
その症状が現れることが多く、
自覚症状として、痒みを伴うことが特徴です。
 
冬場の乾燥や、洗顔のボディの洗いすぎで、
更に肌の天然保湿成分が失われ、
悪化してしまいますので注意が必要です!
 
 
【老人性乾燥肌の対策】
予防に効果的なのは、
長時間お風呂に入らないことがベストです。
肌に備わっているセラミドや、角質細胞間脂質などの
保湿成分は、42℃以上のお湯になると、
一緒に流れやすくなります。
 
熱いお湯は肌の水分を奪いやすいので、
なるべくは体温より少し温かい程度の湯温で
ぬるいくらいが良いでしょう!
 
また、身体を洗うときはナイロンタオルより
固形石鹸を、しっかりと泡立てて
綿のタオルを使用するのがオススメです。
入浴後は保湿のため、顔はもちろん
全身のボディローションやボディクリームで
ケアするようにしましょう\(^o^)/
2017.01.29 一般的な乾燥肌!タイプ別原因・対策3
皆様こんにちは!
 
今日は乾燥肌タイプ「脂性乾燥肌」について
ご紹介致します!
 
 
【脂性乾燥肌の原因】
脂性乾燥肌は「混合肌」の一種で、
乾燥している部分と脂っぽいオイリー肌の部分が
混在している肌状態のことを指します。
 
基本的に乾燥している部分、
ベタつく部分は分けてケアする必要があります。
 
原因としては、生活する環境や、
ストレスによりホルモンバランスの乱れからくる、
身体の代謝や循環機能の異常です。
 
そうなると、肌の水分量や、油分量のバランスが崩れ、
肌にベタつく部分とかさつく部分が
混在するようになってしまうのです(*_*;
 
 
【脂性乾燥肌の対策】
脂性乾燥肌、正しいスキンケアや睡眠や
ストレスなどの生活習慣を見直すだけで、
改善が見込める対策しやすい肌質です(^o^)
 
逆に間違ったスキンケアをしていたり、
お菓子や脂っこい食事に偏ったり、
生活習慣や食生活に気を遣わないと、
症状が悪化しやすい肌質でもあります。
 
脂性肌は何度も洗顔しがちですが、実は逆効果!
洗顔で皮脂を落としすぎないことが大切で、
洗顔後の保湿もしっかり行いましょう☆
 
脂性肌は保湿は軽視しがちですが、
乾燥肌と同じく、スキンケアの基本です!
 
正しいスキンケアを心がけて、
生活習慣を見直していくことが
脂性乾燥肌を改善し、綺麗な肌への近道となります♪
 
 
今、乾燥肌と共に多く悩まれているのが、
脂性乾燥肌です。
きちんとケアして、普通肌に近づきましょう!!
 
次回は「老人性乾燥肌」です(*´∀`*)
2017.01.28 一般的な乾燥肌!タイプ別原因・対策2
こんにちは。
 
前回ご紹介した乾燥肌のタイプ別。
今日はアトピー性皮膚炎についてご紹介致します!
 
 
【アトピー性皮膚炎の乾燥の原因】
もともとの「体質」としてもっている原因と、
「アレルゲン」や「肌の外部からの刺激」による
「外部要因」の原因があります。
 
アトピー性皮膚炎の特徴的な症状として、
皮膚の炎症や、強い痒みがでるため、
皮膚を掻いて傷つけてしまうことで、
更に肌がダメージを受けて、
皮膚の保湿能力を下げて乾燥してしまうという
悪循環に陥るケースがみられます。
 
 
【アトピー性皮膚炎による乾燥対策】
基本的に、アトピー性皮膚炎はセルフケアで
治療出来ないため、皮膚科や専門医師による治療を
行わなければなりません。
 
医学的にもまだ未解決の部分が多く、残念ながら、
「こうしておけば、アトピーにならない」という
明確な対策がないのも事実です。
 
ただし、治療と向き合い、医師の指示を受けながら、
自分の症状を悪化させる食べ物、環境を
理解していくことで、
徐々に症状を軽減していくことは可能です。
 
それらを理解した上で、
適切なスキンケア(清潔と保湿)を続けていくことで、
肌のバリア機能の低下を防ぐことは可能です。
 
アトピー性皮膚炎は、通院による治療後、
皮膚の調子がよくなったとしても、
症状が繰り返すことも特徴です。
悪い面を把握しながら、常に予防を意識した
生活習慣を続けることが大切と言えます。
 
 
なかなか治りにくい肌タイプと思いますが、
諦めず、向き合って改善していきましょう(^o^)♪
次回は「脂性乾燥肌」についてです!
2017.01.27 一般的な乾燥肌!タイプ別原因・対策
こんにちは。
 
前回はご自分がどのタイプかわかったところで、
今日は乾燥肌の原因・対策をご紹介致します!!
 
乾燥肌の中でも4つのタイプに分かれます。
・一般的な乾燥肌
・アトピー性皮膚炎
・脂性肌
・老人肌
 
◯一般的な乾燥肌の原因
乾燥肌とは、肌がカサカサしたり、洗顔後のつっぱりや
白い粉がふいたりするのが一般的な症状です。
 
肌のバリア機能が低下して、
皮膚の角質の水分量が不足している状態です。
 
【直接的な原因】
スキンケアだけでなく、睡眠不足やストレスなどの生活習慣や
食生活により、肌の皮脂分泌量の低下や
肌が本来もっている保湿機能の天然保湿因子の低下、
セラミドなどの角質細胞間脂質などの減少が挙げられます。
 
これらの理由で一定の水分量を保てなくなり、健康的な肌に比べて、
水分が約30%以下になってしまった状態が、
「乾燥肌」と呼ばれるものです。
 
【対策】
冬場は夏に比べ汗をかく機会が減り、
皮脂を分泌するサイクルが低下するため
乾燥肌になりやすい季節です。
 
その上、暖房による部屋の乾燥は、
洗濯物が乾きやすいのと同じように身体の水分を奪い、
肌を乾燥させるので、上手に使うことが大切です。
 
なのでエアコン、ストーブ、電気こたつ、電気毛布、
ホットカーペット等は温度を控えめに設定する。
 
また、加湿器や濡れタオルを室内に干して、
部屋の湿度を適度に保つことを心がけて下さい(^o^)
 
 
日常生活で変えられるものなので、是非取り入れてみて下さい♪
次回はアトピー性皮膚炎の乾燥の原因・対策をご紹介します!
2017.01.26 肌タイプ別☆診断
皆様こんにちは!
 
最近肌や身体が粉をふいたり、
痒みが出てきたりということはありませんか?
それは乾燥が原因のことが多いと思います。
 
今日はそんな乾燥肌でも原因や対策が変わってくるので、
タイプ別に分けてご紹介致します!
 
対策法を知る前にまずは、
自分がどの乾燥肌のタイプに当てはまるかを知ることが大切です。
 
 
           水分が多い
                 ↑
                    ↑
     普通肌            ↑     脂性肌
               ↑
               ↑  
皮脂が少ない→→→→→→→  ↑ →→→→→→皮脂が多い
               ↑
               ↑
     乾燥肌            ↑                 混合肌
               ↑ 
               ↑
             水分が少ない
 
 
◯普通肌
しっとりしている。
ベタつきが気にならない。
キメも細かく、カサつきも少なめ。
全体的に潤っている。
 
◯脂性肌
全体的にお肌のベタつきが気になる。
テカテカしている。
ニキビや吹き出物ができやすい。
毛穴が大きめ。
化粧崩れしやすい。
 
◯乾燥肌
カサカサしている。
お肌がつっぱる感じがする。
目や口の周りに小じわが目立つ。
乾燥してカサつく。
皮がむけたり、痒みや痛みを感じることが多い。
Tゾーンも潤いを感じない。
 
◯混合肌
カサカサする部分もあり、Tゾーンなどべたつく部分もある。
 
 
いかがでしたでしょうか?
ご自身に当てはまるものを見つけたら、次は原因と対策です!
 
次回は【乾燥肌】についてです☆★